肌の糖化は元に戻らない?
- theevergreenxxx
- 2月17日
- 読了時間: 2分
鏡をみたときに
「肌が黄色くなってる」と思った人は要注意。
それ、肌が糖化しているのかも。
肌の酸化と糖化は、どちらも肌の老化を促進する原因となりますが、異なるメカニズムで起こる現象です。
それぞれの特徴と違いをまとめますね。
肌の酸化とは?
酸化は体内で発生する「活性酸素」が細胞を傷つけることにより起こります。
紫外線やストレス、喫煙、大気汚染などの影響で活性酸素が増えて、細胞を酸化させてしまいます。
切ったリンゴが酸素に触れて茶色くなるのと似た現象!

肌がくすんだり、シミやシワが増えたりといった老化現象が加速します。
日焼け止め、生活習慣の改善(禁煙やストレス管理)などが有効です。
私としてはストレスは活性酸素を増やす傾向があるからゆっくり休むことが大事だと思ってるよ。
肌の糖化とは?
糖分が体内でタンパク質と結びつき、硬くなってしまう現象です。
これにより、肌が黄ばみ、弾力が失われます。
砂糖を加熱してカラメルになるようなイメージです
肌のハリや弾力が失われ、黄ばみが生じたり、たるみが進行したりします。
対策としては、 糖分を控えたバランスの
取れた食事、甘いお菓子や清涼飲料水はAGEs(終末糖化産物)の原因になるため、控えめにすることが大切です。